--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.02.1219:14

羽曳野の射殺事件 全職員の銃剣所持状況を調査(産経新聞)

 大阪府羽曳野市で今年1月、大阪市環境局職員の男が猟銃で3人を射殺し自殺した事件を受け、大阪市が全職員約4万人を対象に猟銃や刀剣の所持状況の調査を始めたことが11日、分かった。服務規律の確保の参考にするのが目的という。

 猟銃や刀剣の所持は、都道府県公安委員会に許可権限がある。大阪市では今月初旬から各部局の人事担当者が職員にヒアリングなどを行い、所持の有無や理由、許可を受けた時期などを任意で申告させている。

 市の人事担当者は「本来はプライベートな事柄だが、職場で問題行動を起こした職員が猟銃などを所持していた場合、上司がより注意深く監督することもできる」と説明している。 

【関連記事】
大阪・羽曳野の発砲事件の容疑者上着に4発装填の予備弾倉  
大阪・羽曳野市役所で「無料自習室」スタート
大阪市、自殺容疑者の退職金支払わず 羽曳野乱射
発砲直前に離婚説得、妻と義母ら容疑者宅で 大阪・羽曳野射殺
警察庁長官「銃刀法検証も」 大阪・羽曳野射殺事件で

【集う】2010年度ミス日本グランプリ(産経新聞)
押尾被告の保釈請求を却下(産経新聞)
ハイチPKOが出発へ=陸自部隊、8日に現地入り(時事通信)
囲碁 小5の藤沢里菜さんが棋士試験合格 史上最年少で(毎日新聞)
<春闘>基幹労連、定昇や一時金確保重視へ(毎日新聞)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。