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2010.03.3111:34

<足利事件>「心晴れ完全無罪」 菅家さんうれし涙(毎日新聞)

 「心も晴れて、完全無罪です」。宇都宮地裁で言い渡された足利事件再審の無罪判決。閉廷後の菅家利和さん(63)は空を見上げ、支援者らの拍手に両腕を上げて応えた。同僚の結婚式に出るはずだった91年12月1日早朝、突然現れた刑事に同行を求められ、連れて行かれた足利署。13時間を超す過酷な取り調べの末、身に覚えのない罪を認めさせられて悔し涙が出た。18年余続いた苦しみの日々。菅家さんはついに冤罪(えんざい)を晴らした。【吉村周平、古賀三男、中村藍】

 ◇裁判官謝罪にうなずき

 「菅家さん、証言台にお進みください」。佐藤正信裁判長にうながされ、菅家さんは2回頭を下げた。再審開始が決まった茨城・布川事件の桜井昌司さん(63)にプレゼントされた赤いネクタイを締め、リラックスした表情。佐藤裁判長は「菅家利和氏に対する本件事件の再審公判における判決を宣告いたします」と告げ、無罪を言い渡した。

 その後、約40分間にわたって判決理由が読み上げられた。「自戒の意味を込めて謝罪させていただきます」。裁判官3人が起立し頭を下げると、菅家さんは大きくうなずき、閉廷後、傍聴席にいた桜井さんと抱き合って涙を流した。

 ◇釈放後も苦しみ増し

 この日、菅家さんは「支える会・栃木」代表の西巻糸子さん(60)の車で自宅を出た。足利市から地裁のある宇都宮市まで1時間40分、夜半まで降った冷たい雨は上がり、薄日がさし始めた。ほころんだ梅に目をやる菅家さん。「春だよね。やっとこの日が来たね」。西巻さんの言葉に深くうなずいた。

 昨年6月に釈放された菅家さんだが、再審公判で無罪が出るまでは「複雑なんです。半分被告、半分自由。本当に不安」と話していた。それでも早期の無罪判決を望まず「『真っ白な無罪判決』じゃなきゃ困る」と一貫して誤判原因の徹底究明を求めた。「私(の足利事件)で終わらせちゃだめなんです。冤罪(えんざい)を繰り返さないための判決をもらい、たすきを次につながないと」

 昨年12月に故郷の足利市に引っ越し、請われるまま全国の冤罪支援集会や講演会に飛び回ってきた。メディアの取材にも積極的に応じている。「1人でいるより、忙しい方がいいんです」。自宅で1人、食事の準備をしている時などに抑えがたい感情が噴き出す。「おとといより昨日、昨日より今日。日に日に苦しみが増していく。刑事に追及される夢をみて、『あーっ』と叫ぶ声で目が覚める」。憎しみと悔しさでうっ屈し「自分を支えてくれる人にも、つらく当たってしまう」ことがあるという。

 子供のころ遊んだ鑁阿寺(ばんなじ)や同僚と散策した行道(ぎょうどう)山。早く帰りたかった故郷には、女児の遺体が見つかった渡良瀬川河川敷もある。田中橋を渡る時、嫌でも目に入る。「死体はどこに置いたんだ」。刑事にどなられ、身に覚えのない犯行を再現させられた忌まわしい記憶がよみがえる。だが、見たくもない河川敷を見てしまうのは「あんな所で四つの子供が殺されて」からだ。

 足利には逮捕後間もなく亡くなった父、服役中に亡くなった母の眠る墓もある。「自分はやっていないから、安心してほしい」。菅家さんは、無罪判決を少しでも早く両親に報告したいと話した。

 【ことば】再審

 有罪確定者に無罪を言い渡すべき明らかな証拠を新たに発見した場合に、再度、裁判をやり直す制度。かつては真犯人が見つかった場合などに限られたが、75年の最高裁決定(白鳥決定)が「明らかな証拠」について「新証拠と他の全証拠を総合的に評価して、事実認定に合理的な疑いを生じさせれば足りる」と判断し、「疑わしい時は被告の利益に」という刑事裁判の鉄則は再審にも適用されることを示した。80年代に免田、財田川、松山、島田の4事件で死刑確定が再審無罪に覆って以降、重大事件で再審が行われることはなかったが、09年に足利、布川両事件で相次いで再審開始が確定した。

 ◇足利事件再審 判決公判までの主な経過

90・5・12 栃木県足利市で女児不明。渡良瀬川河川敷で翌日遺体発見

91・12・2 県警が菅家利和さんを逮捕

93・7・7 宇都宮地裁が無期懲役判決

96・5・9 東京高裁が控訴棄却

00・7・17 最高裁が上告棄却

02・12・25 宇都宮地裁に再審請求

08・2・13 宇都宮地裁が再審請求の棄却決定

 12・24 東京高裁がDNA再鑑定を決定

09・5・8 DNA再鑑定で「不一致」との結果判明

 6・4 菅家さん釈放される

   23 東京高裁が再審決定

 10・21 宇都宮地裁で再審初公判

 11・24 第2回公判。検察、弁護側双方のDNA再鑑定人が証言

 12・24 第3回公判。警察庁科学警察研究所所長が証言

10・1・21~22  第4、5回公判。菅家さんを取り調べた際の録音テープ4本を再生。取り調べを担当した元検事が証言

 2・12 第6回公判。検察側が「真犯人でない菅家さんを起訴し申し訳ない」と謝罪。無罪論告し結審

 3・26 再審公判で無罪判決

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2010.03.2911:42

<新種の人類>4万年前、露南部で生活 骨片のDNAで判明(毎日新聞)

 約4万年前にロシア南部で未知の人類が暮らしていた可能性の高いことが、独マックスプランク研究所などの分析で分かった。約104万年前に現生人類やネアンデルタール人と共通の祖先から枝分かれし、独自に進化したらしい。25日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 研究チームは、ロシア南部のアルタイ山脈にあるデニソワ洞穴で見つかった指の骨片を分析した。細胞内の小器官「ミトコンドリア」からDNAを取り出し、塩基配列を特定、現生人類やネアンデルタール人、チンパンジーなどと比較した。

 その結果、骨片は約104万年前に現生人類やネアンデルタール人と共通の祖先から枝分かれした新しい人類のものと結論づけた。また、骨片が出土した地層の年代が4万8000~3万年前だったことから、4万年前まで存在していたことも判明した。

 人類の起源はアフリカと考えられている。約190万年前、猿人から進化した原人がアジアへ移動。原人は、約47万年前にネアンデルタール人の祖先と現生人類の祖先にそれぞれ進化したとされている。チームは「未知の人類はユーラシア大陸で、他の人類の祖先と近接して共存していたようだ」としている。【元村有希子】

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自治会、PTA…緊急時に備え 名簿づくり“お墨付き” 箕面市条例あす成立へ(産経新聞)

 災害や感染症の周知など緊急時に備えようと、自治会などの地域団体に住民らの連絡名簿作りを奨励する全国でも珍しい条例案が25日、大阪府箕面市議会で可決される見通しだ。個人情報保護の観点からこうした名簿を作らない傾向が進む中、不正に扱えば法的責任が生じることなどを指針に明記し、市がチェックして“お墨付き”を与える方式を採用。個人情報保護への過剰反応を懸念する消費者庁が「先進的な取り組み」と評価する一方、運用面で不安視する声もある。

 新設されるのは、箕面市の「ふれあい安心名簿条例」。同市では昨年5月の新型インフルエンザ騒動の際、休校した19の小中学校のうち2校に名簿がなく、担任が全家庭への連絡に手間取ったことが教訓になった。学校の連絡網はその後整備されたが、「緊急連絡やコミュニティー醸成の観点から、自治会やPTAなどの団体でも名簿は有用」と判断した。

 条例では、登載者の同意を得て個人情報を集める▽名簿管理者を置く▽有効期限を設け、切れたら回収する▽個人情報を不正に扱えば法的責任が生じることを記載する-などの指針を策定。最終的に市が審査し、指針に沿っていれば認証番号を交付する。個人情報を集めやすくする狙いで、名簿作成を義務づける内容ではない。

 個人情報保護法を所管する消費者庁の個人情報保護推進室は「(平成17年の)法施行以降、個人情報は何でも保護という過剰反応が生まれ、本来出回るべき有益な情報も出回らなくなった。箕面市のような取り組みが他の自治体でも広がれば」と期待する。

 新条例について、市は「(市民向けの)説明会でも正しい理解を進めてきた」と自信をみせるが、市民の間には「情報漏れが心配」といった不安も依然存在する。

 個人情報保護に詳しい新潟大の鈴木正朝教授(情報法)は「安心して個人情報を提供してもらうためには、完成した名簿を認証するのではなく、個人情報を集める段階で、団体に対する市の認証があるほうがよいのではないか。条例案は中途半端な印象だ」と指摘。地域コミュニティーに生かす先駆的な取り組みだが、実際に条例を利用した名簿作りがどこまで広がるかは未知数だ。

 条例案は、本会議での可決を経て、4月1日から施行される予定。

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「強権的、独善的」生方氏解任で自民、谷垣総裁(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は19日午前の記者会見で、民主党が小沢一郎幹事長を批判した生方(うぶかた)幸夫(ゆきお)副幹事長を解任したことについて「かねがねあの党の党運営は極めて強権的、独裁的だと思っていた。その現れだと受け止めている」と述べ、民主党執行部の判断を批判した。

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<自民党>参院選目標「100から90議席に」…谷川秀善氏(毎日新聞)

 自民党の谷川秀善参院幹事長は17日、TBSの番組に出演し、今夏の参院選の議席獲得目標について「(非改選と合わせ)100議席から90議席にしたい。そこまでいけば大成功だ」と述べた。

 自民党の現有議席は78(山東昭子副議長を含む)で、改選42、非改選36。90議席台に乗せるには、次期参院選で54議席以上を獲得する必要があるが、過去2回は49議席(04年)、37議席(07年)と減らしており、ハードルは高い。【田所柳子】

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2010.03.1823:00

朝鮮学校も無償化対象に=日教組(時事通信)

 日教組は15日、都内で開いた臨時大会で、高校授業料の実質無償化法案の対象から朝鮮学校を除外するのは「法案の理念や趣旨に反する」などとして、すべての子どもたちを高校実質無償化の対象とするよう求める特別決議を採択した。 

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セクハラ准教授を解雇=女子学生の体触る-東大(時事通信)

 女子学生の体を触るなどセクハラ行為を繰り返したとして、東京大は15日、研究所に所属する30代の男性准教授を10日付で諭旨解雇処分にしたと発表した。准教授は事実関係をおおむね認めたという。
 東大広報グループによると、准教授の講義を受けていた女子大学院生が2007年秋、体を触られたと訴えて被害が発覚。講義を中止させて、調査を進めたところ、別の院生に対しても体を数回触ったり、下着の色を教えるよう求めるなどした電子メールを十数回送ったりしていたことが分かった。
 東大はほかに、08年5月に発表した論文に虚偽記載があった医科学研究所(東京都港区)の男性教授(54)を、12日付で停職1カ月にした。同教授は倫理審査委員会の承認や患者の正式な同意を得ていないのに、承認・同意を得たとして論文を発表していた。 

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2010.03.1518:59

時効見直し 刑訴法改正案を閣議決定 殺人などで時効廃止(毎日新聞)

 政府は12日、殺人など凶悪重大事件の公訴時効を見直す刑事訴訟法改正案を閣議決定した。公訴時効制度の見直しは05年の改正以来5年ぶり。未解決事件の被害者遺族の強い要望を受け、殺人など一部の罪で時効を廃止する内容で、刑事政策の転換となる。

【殺人と時効 各国の制度は】米国の場合 元検事、ケネス・オドネルさん

 見直しは人を死亡させた犯罪が対象。殺人や強盗殺人など法定上限が死刑に当たる罪は時効を廃止し、傷害致死や危険運転致死、自動車運転過失致死などその他の罪は現行期間の倍に延長する。過去に発生した事件でも改正法の施行までに時効が完成していなければ適用対象となる。【石川淳一】

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忘れない 「時効」よ止まれ アーカイブ
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エステ経営者ら逮捕 無免許で「光脱毛」の疑い 神戸(産経新聞)

 医師免許のない従業員に光線による脱毛をさせていたとして、兵庫県警生活経済課などは8日、医師法違反(無免許医療)容疑で、神戸市西区南別府のエステ店「ジェイビー」経営、小阪徹容疑者(40)ら3人を逮捕した。

 他に逮捕されたのは、同市長田区花山町のエステ店「ビーワールド」元経営、増井一雄(41)と同県加古川市加古川町の同店マネジャー、藤田陽子(34)の両容疑者。小阪、増井両容疑者は認めているが、藤田容疑者は「そんなことはしていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は、平成19年7月~21年8月、明石市や神戸市などのエステ店で、23~33歳の女性客6人に対し、医師免許を持たない従業員に光線を照射させたとしている。

 同課によると、小阪容疑者らは近畿や四国などで約10店舗を経営し、90人以上の利用客に軽いやけどなどの健康被害が出ているという。

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避難所利用わずか6.5% 第1波後、次々と帰宅 東北4県(河北新報)

 チリ大地震による津波に備え、東北では青森、岩手、宮城、福島の4県で計2万人以上が避難したが、2月28日午後の津波「第1波」の後に帰ってしまう住民が相次ぎ、自治体関係者を悩ませた。避難所を利用した避難率も4県の48市町村でわずか6.5%にとどまった。専門家は「たまたま大きな被害がなくて済んだが、今後も油断はできない」と訴えている。

 約3万人に避難指示を出した青森県八戸市では28の避難所のうち、1人も住民が利用しない避難所が8カ所に上った。残り20カ所では28日午後3時にピークの551人を数えたが、その後は徐々に減少した。市防災安全推進室は「『帰る』と言う住民を無理に引き留めることはできない。限界がある」と振り返った。

 岩手県釜石市は「大津波警報から津波到着まで時間が長く、危機感が薄れた」と分析。仙台市若林区の担当者も「待機を促しても、声の大きな人がいるとそれに追随して帰宅してしまう」と嘆いた。

 大船渡市は「津波が小さかったことや翌日から仕事や学校があることが影響していたかもしれない」。岩手県山田町は「避難した人は50年前のチリ地震津波を体験した高齢者」と世代間の意識の違いも挙げた。

 各自治体は内陸部の親類宅などに避難した人もいるため、「実際に避難した人数はもっと多い」(気仙沼市)と推測しているが、「避難した人が少なかったのは課題」(塩釜市)としている。

 岩手県総合防災室は「津波発生時に避難の必要性は感じても、過去のケースを見ると、避難行動に移せない人が多いことが分かっている」と指摘。「いかに啓発するかが課題だ」と話す。

 一方、住民からは警報の出し方に疑問を示す意見も。避難した青森県むつ市大畑町の無職女性(78)は「いつまで待っても津波は来なかった。大津波警報は大げさだったのではないか」と疑問を呈した。

 岩沼市など宮城県南の沿岸部では遠浅で砂浜が続くこともあり、「リアス式海岸の三陸などと区別して、津波警報でも良かったのではないか」という声もあった。

 気象庁は1日、警報の内容について「予測が過大だった」(関田康雄地震津波監視課長)と陳謝。ただ、堺茂樹岩手大工学部地域防災研究センター長(海岸工学)は「避難指示が解除されるまで我慢して待機すべきだ」と強調。「津波は必ずしも第1波が大きいとは限らない。住民がきちんと理解し判断できるよう、行政は正確な情報伝達や啓発活動が求められる」と指摘している。


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<洲本市長選>竹内氏初当選 民主推薦候補またも破れる(毎日新聞)

 洲本市長選(兵庫県)は7日投開票され、前市議会副議長の竹内通弘氏(64)が前市議の氏田年行氏(41)▽税理士事務所職員の浜野隆氏(46)▽旧五色町長の砂尾治氏(67)▽会社社長の生田進三氏(47)を破り、初当選した。投票率は61.33%。

 確定得票数次の通り。

当6867 竹内 通弘=無新<1>

 6170 砂尾  治=無新

 5753 氏田 年行=無新

 4771 生田 進三=無新[民]

  731 浜野  隆=無新

<トラック衝突>運転手2人死亡 岐阜・下呂(毎日新聞)
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2010.03.0620:00

地域でずらして春秋5連休を=休暇分散化で政府案-観光本部(時事通信)

 政府は3日、観光立国推進本部(本部長・前原誠司国土交通相)の分科会を開催し、ゴールデンウイークなどに集中している休暇の分散化案を提示した。春と秋の2回、全国5地域ごとに日程をずらして5連休を創設。混雑緩和による観光需要拡大や観光地での雇用安定化を目指す。祝日法改正などが必要なため、実際の導入は早くても2012年以降となる見通しだ。
 同日は、日本経団連など経済界の3団体から意見聴取し、「賛成だが十分な準備期間が必要」(経団連)、「取引先との調整が難しい面もある」(全国中小企業団体中央会)などの声が出た。経済界には反対の声も根強く、実現にはその理解が得られるかが大きなカギとなる。
 5連休をつくるには、春は憲法記念日(5月3日)とみどりの日(同4日)、こどもの日(同5日)、秋は海の日(7月第三月曜日)、敬老の日(9月第三月曜日)、体育の日(10月第二月曜日)の各3祝日分の休日を利用する。いずれも土・日曜と連続するように移動させる。
 五つの地域ブロックは、「北海道・東北・北関東」「南関東」「中部・北陸信越」「近畿」「中国・四国・九州・沖縄」を想定。春なら5、6月のうち5週のいずれかの土~水曜に、5地域の5連休をそれぞれ当てはめる案を提示した。
 ただ、この場合は全地域を通じた5連休期間が月をまたぐため、5月各週の月~水曜か水~金曜のいずれかに設定する案も示した。秋についても同様な考え方で10~11月または10月に5連休を分散させる。 

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2010.03.0507:01

<5歳児餓死>「夫婦不仲、子に矛先」逮捕の母供述(毎日新聞)

 奈良県桜井市で5歳の男児が十分な食事を与えられず餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親の吉田真朱容疑者(26)が「夫婦仲が良くないので、矛先が子供に向く」と話していたことが福祉関係者への取材で分かった。一方、捜査関係者によると、父親の博容疑者(35)は調べに対し「子育ては何もせず、妻にも何も言わなかった」と供述しており、県警は、真朱容疑者が主導して長男を衰弱させたとみて調べている。

 捜査関係者によると、長男智樹君は発見された時、やせ細り骨と皮の状態で、紙おむつをして布団の上にあおむけになっていた。

 県中央こども家庭相談センターなどによると、3日午前11時ごろから正午にかけて、真朱容疑者から3回にわたり電話があり、「5歳の男の子が食べないのでかわいくない。そのまま放っている」などと話したという。以前に相談歴はなく、同センターの岸岡靖郎所長は3日夜の会見で「対応に問題はなかった」と述べた。長女(3)はセンターに一時保護された。

 捜査関係者によると、博容疑者はドラッグストア従業員で真朱容疑者はスーパーのパート店員。博容疑者の帰宅時間は午後10~11時だった。智樹君が衰弱しているのを知りながら「自分は子育ては何もしていなかった。病院にも連れて行かなかった」と供述しているという。両容疑者は長女だけを託児所に預け、3食与えており、長女の栄養状態に問題はなかった。【高瀬浩平、大森治幸】

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押尾学容疑者:保護責任者遺棄致死罪で起訴 裁判員裁判に
押尾学被告:保護責任者遺棄容疑で再逮捕

<津波警報>レベルダウン迅速化に言及 中井担当相(毎日新聞)
<前原国交相>公共事業の経済効果巡り、亀井金融相と対立(毎日新聞)
シュワブ陸上案に反対=福島担当相(時事通信)
小林議員の証人喚問要求=共産・穀田氏(時事通信)
党のあり方など話した…? 小沢氏との会談で鳩山首相(産経新聞)
2010.03.0316:34

石井議員のチベット発言、島根知事「県民に失礼」(読売新聞)

 民主党選対委員長の石井一参院議員が、島根、鳥取両県をチベットに例え、「人が住んでいるのか」などと発言した問題で、島根県の溝口善兵衛知事は1日の県議会本会議で、「政治家の発言として不適切で、県民に失礼。猛省してもらいたい」と批判した。

 自民党会派の代表質問に答えた。溝口知事は「国会議員は、地方を含めて国全体をよく知り、考えて行動しなければならない」と述べた。

<鮎川信夫賞>谷川俊太郎さんの作品に決まる 詩集部門(毎日新聞)
八戸水産高の実習船「青森丸」の無事を確認(産経新聞)
<法政大学高校>生徒に暴行の教諭を解雇…修学旅行引率中(毎日新聞)
桜島 「ドカ灰」垂水市に集中 農作物の被害深刻(毎日新聞)
22年度予算案、年度内成立が確実に(産経新聞)
2010.03.0210:22

自称霊能力者ら再逮捕=女性に薬物、殺人容疑など-大阪府警(時事通信)

 大阪市の自称霊能力者の女が信者を使って市内の民家に放火、女性に薬物を飲ませて死亡させたとされる事件で、大阪府警捜査1課は24日、殺人などの疑いで、自称霊能力者で元同市民生委員寺谷均美容疑者(53)=現住建造物等放火罪などで起訴=と信者で元介護士田向啓子容疑者(53)=同=を再逮捕した。
 逮捕容疑は、寺谷容疑者らは2007年4月3日、田向容疑者が介護を担当していた同市西成区の会社役員の母親=当時(92)=に精神安定剤を服用させるなどして殺害しようとしたほか、同年5月2~18日、不必要な精神安定剤やインスリンを投与し、同月27日に入院先の病院で死亡させた疑い。 

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