--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.06.1119:27

民主代表選 樽床氏会見要旨 衆院の定数80減を実行(産経新聞)

 民主党に新しい政治を期待して政権交代して8カ月がたったが、大きなおしかりをいただいた。われわれは次なる再生に向けて全力で歩んでいかなければならない。

 キーワードは世代の交代だ。世界のリーダーは新しい時代を見据え、新しい時代にふさわしい世代に若返りをしている。世代交代の流れを作り出したい。

 私どもが掲げてきた政策を着実に前進をさせたい。昨年の(衆院選の)マニフェスト(政権公約)で「1丁目1番地」の約束は衆院の定数80減だ。私が代表に就任した暁には衆院の定数80減を実行する。

 消費税は次の衆院選まで上げないと約束をしている。しかし、社会保障と財政再建の両立には、社会保障関係費と消費税の連携が必要だ。年金、医療などの制度改革を作り、国民に提示をできる段階で国民に信を問いたい。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題では、鳩山由紀夫首相が首相の座を降りるという大きな代償を払って合意した。この合意の内容は守っていかなければならない。沖縄の負担をこれからも減らしていく方向に向け、根気強く努力する。

 小沢一郎幹事長の存在感は大きいが、親小沢、反小沢の二極に分ける考え方には立たない。どんな仲間とも思いを一つにしてやっていきたい。

 人事については白紙だ。社民党にはもう一度連立協議をお願いしたい。菅(直人)さんの経験をよしとするか、それとも若い力を出していくという考えに立つのかだ。

 ≪行動派の七奉行≫

 民主党の中堅・若手議員の「兄貴分」的存在。平成5年衆院選に日本新党で初当選し、細川護煕元首相の側近として活動。その後、新進党、民政党などを経て民主党に参加した。

 党内では保守派に属し、副幹事長や国対委員長代理などを歴任、行動派としてならした。松下政経塾出身で、周囲には首相を目指すと明言。小沢一郎幹事長と距離を置く渡部恒三元衆院副議長から「七奉行」の一人に指名されたが、小沢氏や羽田孜元首相ら党内有力者と幅広いパイプを持つ。大阪大卒。50歳。大阪12区。衆院当選5回。

【関連記事】
民主党新代表選出へ ちらつく小沢一郎の影
世界の信頼 取り戻せるか 菅氏VS.樽床氏 新首相選出
菅氏「小沢氏はしばらく静かに」 出馬会見で明言
狙いは“傀儡幹事長”か 樽床氏の出馬にちらつく小沢の影
岡田、前原、野田各氏が菅氏支持を表明 樽床氏は代表選出馬の意向 
「はやぶさ」帰還へ

夏の訪れ告げる「とうかさん」 広島・円隆寺(産経新聞)
69歳男性、ブナ林で遭難か 別の遭難捜索の署員、届け出受ける(産経新聞)
谷亮子氏、小沢氏辞任「頑張ってほしかった」(産経新聞)
<警察相談>「家庭・職場・近隣関係」6年連続で増 警察庁(毎日新聞)
たちあがれ、比例で杉村太蔵氏擁立(産経新聞)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。