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2010.01.2013:41

小沢氏側へ5千万円は「胆沢ダム受注の謝礼」(読売新聞)

 中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の元幹部らが、2004年10月に民主党の小沢一郎幹事長の私設秘書だった石川知裕衆院議員(36)に渡したと、東京地検特捜部に供述した5000万円について、国土交通省東北地方整備局が発注した胆沢(いさわ)ダム(岩手県奥州市)の工事受注に対する謝礼だったと供述していることが、関係者の話で分かった。

 同月には小沢氏の資金管理団体「陸山会」が簿外の現金4億円で東京都世田谷区の土地を購入しながら政治資金収支報告書に記載していない。特捜部は4億円の原資に水谷建設側からの資金が含まれている可能性があると見て、この供述を重視して調べている。

 特捜部は14日も、小沢氏の公設第1秘書で同会の会計責任者だった大久保隆規被告(48)(公判中)の岩手県釜石市内の実家などを捜索。13日には、東北地方の公共工事で談合の仕切り役を務めていた大手ゼネコン鹿島東北支店の元幹部の自宅も捜索しており、同ダム工事の受注経緯の解明も進めている。

 関係者によると、水谷建設元幹部らは、04年10月、石川議員(当時は小沢氏の私設秘書)に東京都港区内のホテルで現金5000万円を渡したと供述。さらに、翌05年4月にも同じホテルで大久保被告に5000万円の現金を渡したと供述していることが新たに判明した。

 04年10月には、胆沢ダムの「堤体盛立工事」を、鹿島の共同企業体(JV)が落札し、05年3月には「原石山材料採取工事」を大成建設のJVが受注。いずれも水谷建設のJVが下請け受注していた。水谷建設側は特捜部の事情聴取に、計1億円の資金提供は「受注できたことへの謝礼だった」などと供述しているという。

 また、特捜部に対し、いずれの資金提供も、大久保被告からの要求があったとも説明している。

 石川議員はこれまでの読売新聞などの取材に、水谷建設からの資金提供を全面否定。関係者によると、大久保被告も資金提供はなかったと話している。

 準大手ゼネコン「西松建設」の違法献金事件を巡る公判で検察側は、同ダム工事の受注業者の選定に小沢事務所が影響力を持っていたと指摘していた。

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